南米原産のキク科植物ステビアを原料として既存添加物に分類される甘味料。甘味成分はステビオサイドとレバウディオサイド等のステビア配糖体で甘味度はステビオサイドがしょ糖の200〜300倍,レバウディオサイドが260〜300倍といわれています。反復投与毒性試験、催奇形性試験、発ガン性試験、繁殖試験いずれにおいても問題となる毒性は認められていません。しかしながら低純度のステビオサイドおよびステビオサイドの代謝産物であるステビオールに変異原性が認められますが,清涼飲料水に用いられるステビアは,純度が高いものが使用されているものと考えられますので,安全性には問題はないと思われます
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