●亜硝酸ナトリウム●
(亜硝酸Na)
発色剤として用いられ食品中の血色素成分と反応して安定化させ肉のきれいな赤みを保つ働きをします、反復投与毒性試験、発がん性試験において特に毒性は認められていません。亜硝酸Naは魚肉などの第二級アミンと酸性下で反応して強い発がん物質であるニトロソアミンを生成することが知られていますがビタミンCが共存するとニトロソアミンの生成が阻止されます。ビタミンCが併用されている場合、あるいは果物や野菜などビタミンCを多く含む食品といっしょに摂取した場合はニトロソアミンの生成も抑えられます
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